私が初めて買った車は、ユーノスロードスター☆でした。
現実問題として、この車では長野の冬を安全に過ごすことはできないので泣く泣く手放したのですが、私に経済的な余裕があったなら今でもセカンドカーに持っていたい車です。
マウイ島ではレンタカーを借りないと身動きができない、ということで出発前に申し込みました。
もちろん、オープンカーへの未練を断ち切れない私はコンバーチブルを。
レンタカー会社はいくつかあるのですが、今回はコンバーチブルにこだわったため、Heartsのそのクラスはもう予約がいっぱいで取れず、旅行代理店の方にお任せしてDollerになりました。
レンタカー会社によってはカードでの支払いで割引もあるので、出発前に日にちに余裕をもって申し込みをされておくといいと思います。
その際、レンタル料金に含まれる保険の内容もよくチェックなさっておくことをおすすめ致します。
今回、LOWという保険がついていたので、私たちはこれに助けられることになりました。
グレードはミニバンやファミリータイプなど選べるのですが、車のメーカーや色などは着いてからのお楽しみです。
ちなみに車全体の写真を撮らなかったので、これで。
ナンバーがかわいいですね。
レンタカー会社へは、空港からシャトルバスで荷物ごと移動します。
夫の名前で契約をしていたので、カウンターで私も運転できるように 申し込みをしました。
保険料の追加で、一日6ドル。カードから引き落としです。
鍵を受け取り、言われた番号(46番)の駐車場に行ってみると、そこにある車はコンバーチブルではありません。
なにをーっ と一抹の不安にかられると共に、車のナンバーを頼りに探すと全く違う場所(5番)にそれはありました。
さすがハワイです。っていうかハワイ人です。
早速屋根を開けてGO!運転一発目は様子見で夫にしてもらいました。
ウインカーの代わりにワイパーが動きました。お約束です。
空港の出口に戻り、今回結婚する彼女の家族とお母さんのお友達の御一行様の荷物を積み込みました。
車3台での移動になるため、私たち二人は路駐で待機。
ハワイは駐車違反に厳しいとは聞いていましたが、この間警備員だか警察官だか分からなかったんですけど、なんか英語で怒ってましたー。
しょうがないじゃん、未踏の地でどこに行って待ってろっていうのよー。
まぁ口応えができる語学力もないので、日本語で言ってやりましたけど。聞こえないように。
竹中直人みたいに笑いながら怒れたら、日本語が分からない外人さんでも混乱するかしら?いつかそれが習得できたら是非試してみたいです。
ハワイはおおらかで、ハワイ時間で動かないとイライラするとか聞いてたんですが、駐車に関しては全然おおらかじゃありませんでした。善良な観光客はもっと大目にみてほしいでーす。
さて、運転再開。
暑い。道の両側は日差しを遮るものは何もなく、容赦なく日光があたります。
突然右折車線や左折車線が出てきたり、交差点には日本のように親切な看板もないので一度道を間違えたら面倒そうでした。
その夜私もようやく運転してみたのですが、右側通行というのはこんなにも方向音痴になるものかと思いました。
私は以前にお話したように地図の読める女ですので、方向感覚にはいささか自信を持っていたのですが、それが今回見事に打ち砕かれました。こっぱみじんです。
一回曲がっただけなのにどっちからきたのか分からなくなったり、右左折時の安全確認でどっちからの車を確認しなければいけないのか混乱したり。
もうお手上げでした。
ひとつ言い忘れましたが、ハワイ州では日本の運転免許証だけで大丈夫です。
コンビニなどでお酒を買うときのIDにもなりますが、生年については西暦表示ではありませんのでレジの人に口頭で言う必要があります。
(それってサバ呼んでもわかんねーんじゃねーの!?)
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