春までの花とかあれこれ

なんだか具合が良くありません。

眩暈がちっとも良くならず、

これが何かの罰ならば、もう十分だと思うよーとそろそろ音をあげそうですが、なんとか腐らずに楽しみを見つけながら過ごす毎日です。

でもどうか、心配はしないでください。

心配してもらえるということはとても嬉しいことなんだけれど、返って心配をかけてしまっていると自分を責めてしまうのです。

だから信じて待っていてください。

1、2ヶ月後は変わらなくとも、2年、3年先はもっと自由に外出ができたり、食事に出かけたりできるようになってるって。

 

頼むよーpaper

 

体力は少しついたかな。

今年のはじめは HP8 くらいだったけど

今は HP22 くらいはありそう。 

 

でね、

冬支度はおこたつを出すことから始まりました。先月の話。

 

ミニトマトの苗は

まだ緑の実がいくつかついていましたが、

強い決意でえいやーと引っこ抜き、処分しました。

メーカーの手違いだか生産者さんの手違いだかで全く違う色の花が咲いたダブルペチュニアも処分しました。

両方苗を持つとプランターの中の土が全部持ち上がるほど

びっしり根が張っていました。すごいなぁ。

 

朝顔の3つのプランターはこの週末にやっつける予定です。

よしずやらネットやらに這わせた為、後始末も大変なのよ。

 

空いたプランターには

白いクリスマスローズをメインにした寄せ植えと

八重の花が咲く予定のチューリップの球根を植えてみました。

なんとチューリップを植えたのは初めて。

「寒さにあたらないときれいな花を咲かせない」ようで、

それだけ聞くとなんかどっかの歌みたい。

 

ひとつ目に書いた寄せ植えは未完成。

なぜなら違う色が咲いちゃった弁償に

メーカーさんが黄色いビオラを11月に送ってくれるって言ったから。

もう11月も一週間終わったけど大丈夫ですか?

二重にミスがあるとクレームは大きくなりますよ。

ちゃんと送ってくれるかな。

ちょっぴり心配。

 

あ、そうだflair

裏に勝手に植えられてたケイトウは、裏のお家のケイトウが引っこ抜かれたのと一緒に無くなっていました。

 

なん・・・。

 

 

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えーっ

えーっ

「植えないで」の記事を書いた翌朝、夫を見送りに外に出たら
勝手に植えられていたケイトウが一本に!

誰だ!

ちょっと怖いし。

裏のおばあちゃん、このブログ見たん?…まさかなぁ。

世間は連休最終日ですか。そうですか。
祝日や連休(2日続く休みさえ無かったぞこのやろう。)とは無縁になってから早十年。
マンデーモーニングブルーみたいなのはもう忘れてしまいました。
ま、今は毎日休みみたいなもんだけど。

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朝顔⑦

朝顔⑦

これで最後の種類かなぁ…。

療養中の中間報告をちらっとさせていただきますね。

一度目の手術から約一年が過ぎ、去年のオリンピックを病室で見ていたなぁ…と感慨深く思い出したりしています。

年末の二度目の手術からは、多少体力は戻ったものの日によって体調が優れないこともしばしば。
眩暈に関しては良くなっている感じはしません。
(当然車の運転もまだできません。)

ブログが更新されていると安心する、と数人の友人達から言われ、多少無理をして記事をアップしていた感もありますが、少しの無理をしたぐらいでは更新できなかった頃より格段に良くなっているのでしょう。

そんなわけで、友人たちとの食事や飲みなどもまだまだ先になりそうです。
来年になったら、もっと違ってると思うからのんびり貯金して待っててなー。(おごられる気まんまん。)

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朝顔⑤⑥

朝顔⑤⑥
朝顔⑤⑥
 

まだ咲きましたわ〜。

いいねー。


ようやくお天気が良くなってきそうですね。
天気予報はよく外れましたけど、今の時期は予想がとてもつきにくい、難しいんだそうで。

そんな当たり障りのないお天気の話、当たり障りのある話をひとつ、ね。

私は非科学的なことが好きじゃありません。
だけど妖精とか魔法とかはあったらいいな、とは思います。

そんな感じで
「雨男晴れ女」話が大嫌いです。
他人さんのブログとかで書いてあっても
「あ、そ。」で終わり、特にコメントなどで批判はしませんが、そんな話題にも乗っかりません。

「お前ごときなミクロな存在が移動したところでお天気が変わるかバカ。ただの運だ、運。自称雨男雨女は自分の運の悪さを嘆け!目を覚ませー。大した自虐ネタにもならないし、別に面白くないよ?」

ってのが本音。


あ〜ぁ、言っちゃった〜。
これでリアル友達のブロガーは書けなくなっちゃったわね。

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朝顔④

朝顔④

もう違う色のは咲かないだろうと諦めてた矢先、咲きました(*⌒▽⌒*)

こういう淡い色好きー。

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朝顔③

朝顔③

やっと次の咲きました〜!

葉っぱが斑入りのやつです。


今日もパッとしないお天気だけど、毎日たくさん咲いてます。
もうちょっと葉が茂ってくれないと緑のカーテンぽくないのよねー。

 

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朝顔②

朝顔②

二番目のかた〜。

ふつう、ふつう、ふつう、おいー。(怪傑ギリジンより)

まぁこれも良し。
違うのが咲くたびに載せてやる。

 

あまりにも唐突に、

『赤鼻のセンセイ』

洋ちゃんが主役なので当然見てますが、非常にいいドラマですよー。
小林聡美さんとの掛け合いが素晴らしい!
子役の神木くんや須賀建太くん(←何年も前の月9「人にやさしく」で何度泣かされたことか!)の演技が光るshine
欲を言えば女医役の香椎由宇さんともう一人ボサーッとした男性医師の役の人が実力派の役者さんだったらもっと良かったな(毒)。

見るがいい。

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今度こそ

今度こそ

朝顔一番花です。

なんとも涼しげな色じゃーありませんかshine

どんどん咲くがよい〜heart02

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咲きました☆

咲きました☆

んお?!


ちっちゃ!!朝顔じゃない!

花径は1㎝ほどですか。
調べてみたところ、

『羽衣ルコウソウ』と判明。

この写真では分かりにくいですが、前回の写真の中の葉っぱがギザギザしたやつです。
だから別名『モミジバルコウソウ』。

納得



毎年朝顔の一番花が咲いた朝の感動はひとしおです。
(朝顔じゃなかったけどなー。)

一番先に芽を出して高く伸びたのが一番先に花を咲かせるってわけじゃないのよねー。
人間と一緒。

う〜ん深い!!

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朝顔〜

朝顔〜

3つあるうちの1つのプランター。

ちょっとお高めだったのですが、変わった種類の種を買ったのが5月。
まだあまり暖かい日が続かない頃だったので、二晩くらい水に浸してから(発芽率をよくするのと、早く発芽させる為)bud蒔きました。

なかなかの発芽率の悪さに少々頭にきて、二週間後全く同じ種を購入して蒔いてやりました。


今度は芽ぇ出過ぎ!
このやろぅ。



ツルを順調に伸ばしてきた朝顔。斑入りのアイビーみたいのや、ギザギザの葉っぱのものが少し遅れながらも頑張って伸びています。

どんな花が咲くか楽しみ〜heart01


しかし夏には『和』が似合いますね☆

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こんなはずじゃなかったの

こんなはずじゃなかったの
写真は2ヶ月ほど前に近所の店で買った(美幸園では今年まで仕入れていなかった色だったので)ペチュニアです。

普通のペチュニアは花びらが一重で、水やりの時に水がかかると、花がペチャっとなって乾くまで寂し〜い感じになってしまうのですが、これは「ダブルペチュニア」の種類なので水がかかってもへっちゃらです。



が!!
ラベルの写真にあったようなやさしいオレンジ色が気に入って買ったのに、(色の表示は「サーモン」)咲かせてみれば、すげーピンク!!
こういう派手な色、好きじゃないんです。

サーモンのサの字もないじゃないか!


『いろいろマンショック!
ショッキングピンク!』 (ラーメンズ「STUDY」より)


…そうだ。
中間色というより、ショッキングピンクに近い。

おかしいぞ!

よし!メーカーにクレームだ!
結果はまたご報告します。

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ジャーマンアイリス

いっせいに咲き誇ってますねhappy01

 

でもこれ、個人的には 「花っぽくねぇな、おめぇ。」とかねがね思っているのです。

C00524c

 

 群生しているので、

 みんなでこっちを向いているような・・・。

 

 

 

 

これに 

 ↓

 ↓

 ↓

 

2005_0205_161438aa

 

  激似。

 

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蘭類の植替え

胡蝶蘭やシンビジウム、デンドロビュームなど

蘭類の植替えは八重桜が咲く時期がよいとされています。

 

もう八重桜はとっくに散ってしまいましたが、

今年は寒の戻りがありましたので

植替えをするなら今! どうぞお急ぎくださいwink

 

店の近くの小さな公園の八重桜です。

Img_7131a_2

 

(2008年4月30日撮影)

 

風の強い日、花びらが舞って店内まで迷い込んできましたcherryblossom

春の名残のお客さま、いらっしゃいませhappy01

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青いカーネーション

サントリーフラワーズさんで出している、青いカーネーション

 

その名もー、

『幸せを願う青い花。 ムーンダスト ー花言葉は「永遠の幸福」ー』

 

このシリーズの3種類をご紹介します。

はい、こちら

Moondust

 

 

 

上:ライラックブルー

右:プリンセスブルー

左:ベルベットブルー

 

 

さて、これがに見えるかどうか・・・。

はさておき、個人的にはとても好きな色です。

 

注文しないと手に入りませんので、

ご希望の方はお早めにご連絡くださいませね。

 

 

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アロエの花

一家に一鉢、「アロエ」!というほど重宝がられる アロエくん。

 

鉢に根が回ってくると花をつけます。(植物は大抵そうです。)

Aroeflower_2 まだつぼみですが。

当店の社長はこれと同じ 『キダチアロエ』で、2mほど伸びた先に咲いた花を見たことがあるそうです。

株は3mくらいあったとか。

すごいですねー。

 

 

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トリカブト

Torikabuto かの事件(ちょっと調べてみましたら、1986年ですって!そんなに経つんですねぇ・・・)

で有名になりました『トリカブト』の花でございます。

高貴な深い紫色が印象的ですね。

 

しかしこの根にある毒性はかなりのもので、即効性もある模様。

けれどその毒性を弱めれば薬草の一種でもあり、漢方薬にも広く使われているようです。

 

和名:『附子(薬としてはぶし、毒としてはぶすと読みます)』

はい、ここで小学校の頃を思い出した方、いらっしゃいますか?

私も国語の教科書で勉強しました、「狂言」の一曲。

その、『附子』 です。

え?知らない。とおっしゃる方、こちらをご参照のこと。

http://funabenkei.daa.jp/kyogen/busu.html

いや~、この狂言勉強した頃はまさか自分がわざわざ国立能楽堂に足を運んで、狂言を観に行くようになろうとは思いもしませんでしたねぇ。

人生わかりませんなぁ。

 

 

トリカブトの花や茎は触れたくらいでは無害ですから、

どうぞご安心のほど。

ご家族の話のタネにいかがでしょう?

 

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みのむし

Img_minomushi_2 ←これ、初めて見たかも!長さ約8cm!

本榊(神棚に供える木)にぶら下がっていたものを従業員が発見。

秋ですなぁ。

 

秋の絵の落書きといえばこんな蓑虫(漢字で書くとかわいくない)、

もとい、みのむしばかり書いていました。→ Img_minomushi2_6 

 

このところ長野はめっきり寒くなりました。

でも九州の方はまだ暑いようで、

今日そちらに発送するアレンジメントをクールで送るかどうか迷いました。

 

寒いところにお住まいの皆様、

どうぞお風邪など召されませぬよう。

 

 

追記:榊について。

この間来店されたお客様が、

「ここで買った榊が10ヶ月もったんですよ。」とおっしゃっていました。

湯上げをすると持ちがよくなるのは自分でやっているのですから十分承知しているのですけれど、それだけもつって言うお話は初めて聞きましたので、率直にびびりました。

「えぇえっ!?10ヶ月?」って聞き返しちゃいましたもの。

「そうなのよ。もうちょっとで1年もつところだったのよ。」とごく冷静に。

すごいですね。

そこまでもつと逆におっかねぇ!

 

けれどひとつ言えることは、そのお客様は水換えもマメになさって大事にしてくださったのだと思います。普通神棚は高い所にあります故、水換えはおっくうになりがちですから。

 

ちなみに榊にもいろいろありましてね、

20cmくらいの短くて細い枝の束のものはその状態で輸入されているもので、

¥200~¥380とお求めやすい値段で売られてはいるのですが、あまりもちがよくありません。

まぁそもそも当店は輸入物の榊は仕入れていませんが。

ご参考までに。

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大逆転はあるか?!

今日入荷したガーベラの名前もとってもユニークでした。

 

Img_5641 はい、こちら 『ギャンブラー』

 

 

 

Img_5643 お次、こちらは 『ピンチ』

 

 

もう一種類入荷したガーベラがありました。

その名前は、・・・ 「メロー」 ・・・残念。

ストーリーはピンチのまま続きます。

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花の寿命はどれくらい?

先日、お客様から嬉しいうれしーメールをいただきましたので

ご本人の了解を得、抜粋させていただきます。

結婚式から2週間経ってからいただいたものです。

2週間!←ここ重要。

 

友達からお帰りメールいただいて、結婚式ありがとね~☆
なんてして 『お花どう?枯れちゃった?』って送ったら
それからこんな文章きたよ!
 
「結婚式でがっつりもらった花はまだ咲いてるよ♪
ポピーみたいなふわふわしたやつね。大きい花のつぼみも
全部咲いた!すげー!
 
知り合いの花屋に「湯上げ」知ってる?って聞いたら
湯上げするお店は花への愛情がまったく違うってさ。
すごい花屋みつけたね!(以下略)」
 
だって。へへへ すごいでしょーーーー!
って、また自分が誉められた気分♪
 
 
 
ポピーみたいなふわふわしたやつってなんだろう?
 
 
一方、メールをくれた彼女の次の日にお呼ばれした結婚式で、
夫がゲストテーブルの花をまるごともらってきました。
(どちらの花屋さんのものかは分かりません。)
 
長野地域以外の皆様、「えっ?!」と思われましたか?
 
長野では、幸せのおすそわけ と言う意味でその会場の花を持って帰っていただくのが普通なんです。
 
はい、ここで長野地域、または同じように花をもらって帰るのが普通だと思っていた皆様、
「えっ?!」と思われたことでしょう。
 
そうなんですよー。地域によって違うんですよー。
 
おもしろいですねぇ。
ぼさーっとしてたら強力なおばさまにみんな持ってかれちゃいますからね、気をつけなきゃいけませんよ。
 
私なんかあれですよ。
呼ばれた結婚式がバイキング形式で、
久しぶりに会った友達としゃべってて料理をとりに行くタイミングが遅かったら、料理がなかったことがありましたからね。
ものすごい損した気になりましたよ。
メイン料理がないってどういうことよ!ってね。
先手必勝!!みたいなとこ、学んでいかなきゃなーって思いました。 
 
 
本題に戻りますよ。
 
そのアレンジメントがどれくらいもつのかなー?って思っていたら、
4日でガクと花びらの間が腐ってカーネーションもリシアンサスも花びらが全部落ちてしまいました(泣)。
 
普通、こんな風にダメになっていかないのに・・・。 
これには私もびっくりよ。
 
うちの店長が、「なんで?どうしてこんなんなっちゃうの?」と申しますので、
 
「あたしにも分かんね!」って言っておきました。
 
 
この傷み方の理由は分かりませんが、
4日と14日(それ以上もったのかな?)この違いはどこに?
 
 
原因を考えてみます。
 
そのように早く傷んでしまう大きな理由の一番は 「湯上げ」をしていないこと。
 
安価な吸水スポンジ(=性能もそれなり)を使っている。
 
結婚式本番の日よりだいぶ前に作り置きをしておいた。
 
 
たぶんそんなところです。
 
でも、そんなに違うとはマジびびりです。
 
勉強になりました。
 
 
 
そして今までも素敵な結婚式に立ちあわせてきましたが、
このメールをくれた彼女が挙げた結婚式も、本当に素晴らしかったです。
結婚式とはこうあるべきだ!と思いました。
 
彼女のおかげで私はブラックホール的な暗闇から抜けることができました。
大袈裟かしら?
でもそれはまた、別のお話。

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まじめな花屋

あなたにとって 『花屋』 とは身近な存在ですか?

 

私はこの職業に就くまでは、『花屋』は特別な場所でした。

特別な日に大切な人へ贈るもの。

 

花束でも鉢花でもラッピングは大体花屋さん任せではありませんでしたか?

中身さえ気に入れば全然ラッピングは気にしない、という人もいらっしゃるかとは思いますが、私は元々こだわる方だったのでとても気になりました。

「なんでその色にそのリボンを合わせるんだろう?

・・・でも言えない・・・。」

(今でもTVとか見ていても思うけど!)

 

花屋になった時、「これでラッピングも好きなようにできる!」

と思いました。

そしてお客様にも「どんな感じがお好きですか?」

「こちらとこちら、どっちの感じがお好きですか?」

と全部お任せ、とおしゃっる方以外はお尋ねするようにしています。

 

以前、「そういうことを聞いてくれる花屋さん初めて。」と言われたことがあります。

ラッピングも含めてひとつの商品ですから、少しでもお客様のイメージに近いものをお作りできたら、と思っています。

 

 

このブログも、花のことだけではなく

「フローリスト」という職業をもっと身近に感じていただきたいという思いで、

少し(というかだいぶ)くだけた内容にして書いています。

許してくださいませね。

 

「花屋らしからぬ、こんなブログの花屋ってどんな花屋なんだろう?」

と思っていただけたら幸いです。

 

私が思っていたように、『特別な日の花屋』だけではなく

『毎日の暮らしの一部の花屋』にもなりたいです。

 

看板一つ、道路にも出していない広告も滅多にしないヘンな花屋に

お近くの方も、

わざわざ長野市や武石村から買いにきてくださるお客様も、

いつもありがとうございます。

今後とも宜しくお願いいたします。

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ブーケ作成 その①

さて、今回のハワイウェディングの最大の私の仕事

ブーケ作り(材料調達まで)についてお話いたしましょう。

式の前日、現地のコーディネーターの方(日系の美人。日本語は話せない)とお会いしました。

そこで発覚。パーティーのテーブル花がない!ということ。

ひとつ40ドルくらいでオーダーできるそうで、これは日本の相場とあまり変わりません。ですので「頼んでもいいと思うよ。」というと、

『花屋で買ってあなたがアレンジした方が豪華にできると思う。』とコーディネーターさん。

「その会場の雰囲気に合わせるのが一番だし、アレンジを作るとなると吸水スポンジもいるし、器も探さなきゃならないよ。」と私。

やってあげたいのはやまやまだったのですが、知らない土地で花屋と交渉し、適当な資材を見つけるということに、私はとてもへっぴり腰でした。

結局打ち合わせの後、会場(海の見えるレストラン)を彼女たちと見に行くことになり、卓上花も引き受けることになりました。(さらにプレッシャー!)

 

その時点でテーブルは4つに分かれている、ということでしたが

現地で店員と話すと2つの長いテーブルに分けることになり、

さらに本番の時は1つの長いテーブルになっていました。

でた。・・・こういうところがハワイです。

 

レンタカーはそれぞれ借りていたのですが、一緒に行った方が早いわ、その後食事でも一緒にすればいいじゃん(あとで分かったことですが、彼らはその後実家に夕食に招かれていてとても時間がなかったので、その食事のお誘いはたぶん聞こえてなかったんじゃないかと思います。)ということで、挙式場所のビーチとパーティー会場のレストラン、花屋の順に行きました。

「んっ?!・・・えーと花屋?」

それはスーパーのテナントとして入っていた花屋で、しかも夕方遅く行ったせいかカウンターには誰もいませんでした。

単品で10本くらいの束になった島と、一本売りをしている島、レイが入ったストッカーがありました。

 

他の花屋を探す時間もありませんでしたので、そこで全て調達することに。

① グリーンがない。

② 吸水スポンジがない。

③ 花器がない。

迷う中、彼女が「これから夕食に招かれてて時間がなくて、結構焦ってんの。」

 

え~っ!!! ってなるでしょ。普通。さらに私も焦るじゃん。

 

けれど、こんなに遠いスーパーまでもう一度私たち夫婦だけでこられる自信は微塵もなかったので、なんとか早く調達しようと頑張りましたの。ええ。

そのうち、花屋には関係のない店員がきたので彼女に通訳してもらいつつ、

問題①の解決

束の中にアスパラミリオンを発見。これをもっと単品で欲しいと言ったら、レザーファンが出てきました。

「 ・ ・ ・ ・ ・ 。

あんた知らないっつったって、似ても似つかないだろーが!」と半ギレ。(言ってないよ)

「もういい、あるので何とかする!」

 

問題②の解決

彼女に聞いてもらったのですが、オアシスで通じました。

さすが商品名が通称になるくらいのものだ。(ホッチキスとかシャチハタみたいな)

やっぱオアシスすげー。

安物はたくさんあるのですが、花の水揚げの良さや使い勝手を考えるとやっぱここのをお勧めします。

以前、急ぎでオアシスが欲しくて長野市内の花屋でj吸水スポンジのオアシスをくれと言ったら、変なメーカーのが出てきて、

「スミザーズオアシスジャパン社のが欲しいんですけど」と言うと

「なんですか、それ?」(新人?)っていうすっとんきょうな答えが返ってきてびっくりしたことがあります。いい資材をこだわって使っているところは案外少ないかもしれません。

話を戻します。

 

問題③の解決

皿やグラス売り場を走って探し、(アメリカのスーパーはでかい)一枚1ドルなんぼかのお買い得のお皿を発見。

 

とーってもとーっても焦って資材と花材を揃えたのですが、結局彼らは予定をキャンセルしたそうで、それを聞いて余計ヘコみました。

 

ホテルに戻って水揚げ。

Img_3487s ごみ箱を二つ拝借。さらにダンボールにレジ袋を二重に広げて花桶代わりに。

バラ(アンナ)とビバーナムはコーヒーメーカーのお湯で湯上げをしました。

一時はどうなるかと思いましたが、結構なんとかなるものです。

 

その②へ、つづ~くぅ!

 

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「世界にひとつだけの花」に物申す

そう、今頃。

 

曲そのものは好きなの。

SMAPも好きなの。

作ったマッキーも別にゲイでもなんでもどうでもいいの。

 

けれどどうしても気になります。

『その中で誰が一番だなんて 争うこともしないで~』

はい、ちょっとストップ!

あの最近ウサギに変身してしまうキムタっくんが歌ってるところだけど

敢えて スト~ップ!

 

『争うこともしないで』 ?

(ここで 「はぁ?」って言っちゃうと摩邪になっちゃうから注意。)

アマい

二日続けてケーキ食べちゃうくらい、アマい。(私の限界)

 

植物の世界も弱肉強食なのです。

よく考えてごらんなさい。

すぐに思い浮かぶのは、ツタ系の植物ね。

川原の木に這い上がって大木を枯らしちゃうやつ。

元は海外からきた種類のもので、生態系を変える可能性があるっていう結構危険な彼ら。

繁殖力が半端じゃないからね。やっかいよ。

海外なんかには木に締め上げるように絡みついて木の養分を吸って枯らしちゃう、とんでもないデンジャラスな輩もいるから気をつけて。

 

花の寿命も香りもいろいろで、

それぞれに子孫を残すために進化してきたんです。

受粉してもらうのも昆虫だけじゃない、

夜行性のねずみなんかに受粉してもらえるように地面に近い場所で、夜に咲く花もあるんです。競争率の激しい昼間に咲くよりも夜に咲く、創意工夫がありますねぇ。

 

あ、気づいちゃいましたか?

『争うこともしないで』は、『一番』ってとこにかかってるって。

 

いやー、そうなんだけどもー、

したっけ、(「したっけ」って使ってみたかった!)

植物だってただ生きてんじゃないのよ、

植物の世界も結構世知辛いのよって言いたかったのよ!

 

じゃぁ、じゃぁー、滅多に花の話題が登場しないこのブログで、今回花屋っぽいこと言ってみたいと思います。

 

花の色に関して。

同じ種類の中でも花の寿命が短い色、香りが強い色などがあります。

学者ではないので良くは分かりませんが、それぞれ長く咲かなくてもいい理由や、受粉してもらえる確率があがる理由があるのかもしれません。

香りと言えば、やはり新鮮な花の方が香りが強いものです。

花屋を選ぶ基準として、「香り」もポイントになるかもしれません。

(ほら、かなり花屋っぽい)

 

ちなみにかすみ草はかなり臭いです。

「くさっ!」って言いながら、湯上げ作業をしています。

 

あ、今『湯上げってなんだ?』っておっしゃいました?

細かいことは言えません。企業秘密ですから。

これをやるとやらないとでは、花の持ちが全然違うんですよ。

いや、ほんと。

 

全ての花を湯上げするわけではありませんが、とても手間がかかるので、これにこだわっている花屋はとても少ないんです。

「うちは湯上げばっちりやってんぜー」とおっしゃる生花店の方、是非お友達になりたいです。

連絡お待ちしています。

 

いや、まじで。

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あたし男前

 

男脳とか女脳とか言います。

 

同時にいろいろなことができるところが女脳。でも地図が読めない。

ひとつのことに集中するのが男脳。人の話を聞かない。

 

おおざっぱに言ってそんなとこらしい。

少し前に話題になった脳の男女分け。

テレビでやっていた簡単なテストにより、私の脳がどちらなのか判明しました。

 

ちょうど 真ん中

藤木 隆 と一緒。

 

微妙~。

 

藤井 隆は好きだけど、なんだかしっくりきません。

けれどこれで長年の謎が解けました。

 

私は自他共に認める男前な性格です。

女友達と食事をする時は、ほぼ100%友達をソファー側へ座らせます。

そう、それはさりげなく。美しく腕を伸ばしていざないます。

誰かを助手席に乗せている時、やむを得ず急ブレーキをかけるような時も、

とっさに左手でかばってしまいます。

えぇ、それが男性でも。

 

地図?貸してみなさい。私が見るわ。

時刻表?乗り換えまでパーフェクトに計算して日程組むのは誰と行こうが私の仕事。

なんならタモリみたいに、時刻表見るだけで旅行気分に浸れるくらい。

 

だけど家事は3つくらい同時にやったりします。

(同時にできると時間を有効に使ってる気がしてお得感ありません?)

二人同時に話しかけられても、両方答えられます。

そっかー、やっぱりどっちもありな脳だったのね。うんうん。

 

けれどこんな私も恋愛の時に限っては、女脳全開なのです。

他人のことはとことん前向きな意見を言えるのですが、

自分のこととなるとてんで駄目。

相手が言った一言になんかひっかかったら、最悪のパターンまで想像して勝手に落ち込みます。

普段、クールっぽくて「竹割ってんねー。」と人に言われるさばさばぶりも

これがかなり嫉妬もするし、内心びびっていることも多いんです。

 

なんとかなりませんかね、この性格。

「分かった!いいじゃん、オカマ脳と名づけよう!」

目をきらきらさせて友人が言いました。

 

なんだそりゃ、なんの解決にもなってないじゃんか。

そんな私を尻目に、「あたしいいとこ言い当てた!」みたいに楽しそうに笑う友人・・・。

 

まぁ分かってくれている人がいるんでいいんですけど。

(そんな人たちのニヤッとした顔が目に浮かぶ・・・) 

 

こんな曖昧といえば曖昧なポジションの私の脳ですが、

花の仕事には向いてるんじゃないかというスタッフの一致意見です。

大きな仕事をする時には、ダイナミックな男性の視点が必要で

色合いはやはり女性の感性がいるからです。

 

やった、これって褒められてるよね?うへへ

 

これからもこんなオカマ脳と付き合っていきたいと思います!

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花屋冥利につきます(アツい編)

 

昨日私はかなりへこんでました。

仕事の関係である人との間に入って板ばさみ。

説得しなければならない人にこちらの言いたいことが伝わらない。

 

まぁよくあることですが。

 

そんなときに先週末のブライダルのお客様のうちの2組の方から

お礼のメールをいただきました。

ありがたいお言葉が余計に身にしみます。

涙がでます。

 

花の仕事は、心を伝える仕事だと思っています。

ブライダルに関して言えば、

新郎新婦のおもてなしのお気持ちがゲストに伝わるよう、

そしてお二人やゲストの方に喜んでいただけるなら

予算の許す限り、睡眠時間を削ってでも自分にでき得ることは

全部したい性質。

 

ある人は言います。

「あんたがそんなにこだわってやっても分かってもらえない、

もっと楽にやった方がいい。」と。

 

やだもんねー。分かってもらいたくってやってるんじゃないも~ん。

 

社長が言いました。

「苦労を分からないように魅せるのがプロだから。」

さすがです。ぐぅの音もでません。

 

ブライダルの仕事は、他と比べていただくことができません。

正直言って、自分がお呼ばれした会場の花のクォリティーの低さに

愕然とすることもあります。

 

だからこそブライダルに限らず、仕事に携わるとき、自分の全身全霊を傾けます。

もちろん、花はかなり芸術的な要素があるので

100人の方が100人、気に入っていただけるというのは

とても難しいのですが、最大限の努力は惜しんでいないつもりです。

 

以前、私が仕事相手の人に対して

「苦手なんだよねー。ああいう言われ方されるとやる気なくなっちゃう~。」

と私にとって大切なある人にこぼしたとき、

「人によって仕事を変えるなんてプロじゃないよね。」

とその人が私に言いました。

 

頭では分かっていたことですが、ハッとしました。

そのとおりです。

もっとも、もっと早くにわかっとけよっていう話なんですが。

 

この言葉を戒めとし、やらせていただいた仕事に対して

感激したと言っていただけたとき、

少しでも自分の思いが伝わったような気がして、

この仕事をしていて本当に良かったと思います。

ありがたいことです。

 

おぅ、アツくなった。

たまには信念をね、ヘヘ。

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2007カレンダー

もう1週間以上前になりますか。

来年のカレンダーの注文を取りに業者の方がみえました。

 

っつーか、はやっ

 

まだ今年のカレンダー半分以上残ってんですけど。

言っちゃえば、配りきれてないカレンダーもまだあるんですけど・・・。

早いなぁ。

 

いろいろな職種の会社を廻ってらっしゃるんでしょうに

母の日の直前に花屋にきちゃったんですね?

ここ、戦場ですよ。

バイトの子がぼーっとしてようもんなら

踏んづけられちゃいそうな勢いの。

 

しかも、その営業の方の話し方が気になる気になる。

 

「これは数量限定なんですわ。」

「このデザインは廃盤なんですわ。」

 

・・・って、すわすわすわすわ 言うなーっ!

 

まだお若い方なんですけどね。

確か北陸方面からいらしてる方だと思うのですが、

その辺りの方言ですか?

どなたかよかったら教えてください。

 

まぁそうやって心の中でツッコミながら注文品が決まり、

世間話などをしていると、

「また12日に寄りますんで、母親に花束作っといてもらえますか?」

 

「はっ!・・・ありがとうございます」

(・・・それで母の日の前にきてくださったのですね?)

 

約束どおりその方はお見えになり、

「色とりどりの花束で」というご注文の大きな花束を抱えて

お帰りになりました。

 

・・・すわすわ言うなって思って、すいませんっしたーっ!

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ようやくお花見の季節到来

Img_6471sidare 長野市にあるお寺の枝垂彼岸桜。

昨日と今日、朝早く起きて仕事の前に行ってきました。

 

ご夫婦や、一人でカメラを持って撮影に来ていらっしゃる方が

今日はたくさんいらっしゃいました。

そろそろ満開です。

見上げると、降ってくるようです。

枝垂桜はやっぱり色っぽいですね。

  

しかーし、桜は散り際がまた美しい。

明日もキスデジ片手に行ってきます。

 

桜の雨に吹かれたい。

なんつってな。

歌でもできるといいんだけどな。

(昔バンドマンの血が騒ぐ。) 

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植物ってえらいね

バラの接木の話やら、肥料の話をしてました。

 

「油かすって効くの?」

「葉っぱにはいいよ。すごく元気になる。」

「まぁなぁ、環境にもよるから一概には言えないよ。」

「ってか、環境のせいにしてる人間より植物の方が偉いんだね。」

「環境のせいにしてたら、自分の命に係わるもんね。」

「だね、人間って結構逃げられるもんね。」

 

っていう感じでした。

植物の大半は、完全に自立して生きてますよね?

昆虫に受粉してもらうために、引き寄せる香りや色を進化させています。

蜜を出す雌しべの周りに、昆虫にしか見えない色がついている花もあるんだそうです。

人間には見えないみたいです。残念ですねぇ。

 

でもね、こちらは人間。

たまには逃げてみることもいいんじゃないかと思ったりします。

逃げ場なくして、自分にプレッシャーかけるのもいいけれど、

そればっかりじゃ疲れちゃうもんね。

逃げるというと語弊があるかなぁ。

立ち止まって休んでみる。で、見えるものがある、

そんで、いい仕事もできちゃうぞ、みたいな。

 

そんなこと言ってる私が、一番休みたいのかもしれません。

これから本格的なブライダルのトップシーズンが始まります。

ほぼ毎日のように打ち合わせがあり、通常業務あり、ホームページの作成あり、

仕事だけでもやらなきゃいけないこと、やりたいことが山積みです。

幸せなことだとは分かってはいます。

 

でもここらでちょっと休んでみようかな・・・。

 

「社長、おやすみをもっとください!!!」

 

・・・って言えたらいいなぁ・・・。

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花屋ですけどー

女の子がつきたい職業ランキング

毎年10位以内を外さない、憧れの職業といわれる花屋さん。

 

私は「お花屋さんになりた~い」と宣言したことはなかったのですが、

漠然と、「花屋っていいなァ」って思ってました。

実際、初めて就いた職業は

まったくかすりもしていないお仕事で、

一度転職をするもかなりのストレスに体調をこわし、退職。

まぁいろいろあったり、結婚なんてものもして

いざ、フローリストの一人となった今、

憧れの職業は、大抵現実とのギャップが激しいもので、

花屋の仕事も例にもれませんでした。

 

ま、ね

楽な仕事なんてないんですが。

けれどもう足をつっこんでしまったので、たぶん一生足を洗えないんだろうなぁって

思ってます。

 

「これが天職っつーやつじゃねーのかい?」

 

と、思えてきました。

 

全く違う職業を経験しながら、いつか出会えるんじゃないかと

探し続けていたような気がします。

自分の力だけではない、何かに導かれるようにして就いたこの仕事に

やっと自信がついてきた今日この頃です。

 

なんだかかたくなってしまいました。

このブログは、花のことだけじゃなく

もしかしたら、私を指名してくださるお客様にとっては

フローリストとしてのイメージを崩しかねない危険性もはらんじゃったりするプライベートな感じのブログにします。(予定)

 

ぼちぼちと、書いていきますので

どうぞよろしく。

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