そしてハプニングは続く

ハワイでのウェディングの失態の続きです。

 

『まだなんかあったのかい!』という声が聞こえてくるようです。

はい、そうなんですよー。

 

レストランでのパーティーはつつがなくお開きとなり、

ホテルに帰ろうと夫が幌を開け、颯爽と車を入口まで乗りつけた

(はずだった)時、それは発覚しました。

夫「あのさー、そっち側のタイヤパンクしてない?」

私「・・・・・。

  ・・・してるー。」 人間、ここまでくるともう慌てることもなく、

どうなってんのかしらー?笑っとくしかないんかしらー?なにこれー?と開き直ります。

 

そんな中で花婿が心配してきてくれ、

「予約のときの契約書はある?じゃあ僕が電話してあげるからちょっと待ってて。」と電話を自分の車まで取りに行ってくれました。ほんとにいい人!

けれどちょっと待て。スペアタイヤっちゅうもんがあるんじゃない?とやっと冷静になった頭が動き出し、トランクを開けてタイヤと工具の捜索開始。暗い照明の中、見つかりました!

よく見るスペアタイヤと違って、元々はいているタイヤと同じホイールのものでした。

(アメリカだから?レンタカーだから?) 

 

花嫁のお兄様も手伝ってくれ、タイヤ交換は無事終わりました。

その間、花婿は 「It’s OK! smile!smile!」と励ましてくれ、もうほぼヤケになった私は、ものっすごい笑顔で花嫁の持つカメラに収まりました。

 

ちなみにこのパンクの修理代は契約時の保険が効きましたので、弁償は免れました。

この手続きは返却の際、経緯など全て英語で記入しますが、今回結婚した友達についてkきてもらったのでとても助かりました。ありがとう。

 

本っ当に夫婦共々ご迷惑をお掛けいたしました。申し訳ありませんでした。

(私の方が重罪ですが。)

 

 

 

余談ですが、わたくしタイヤ交換が好きです。

長野でハンドルを握っている以上、年に二回のタイヤ交換は避けられないわけで、当然自分でやります。(たまに社長が「まだ履き換えないんか?換えてやるぞ。」とあまりにも心配してくれるので、断るのもなんなのでお願いすることもありますが。)

このタイヤ交換、男性でできない人はそうはいないとは思いますが、

「え~タイヤ交換なんてぇ自分でしたことないですぅ」 っていう女子!

こらーっ!!だったら車運転するんじゃねーっ!

って言いたくなるの、言いたくなるのよ。あー、たまに言うかもねー。

「ほとんど誰も通らない所で緊急事態が起きたらどうすんの?」

「降りて困ってれば誰か男の人とかー、来てくれるからぁ」

へぇぇ。ほぉお~。

もうっ!お前は大沢監督に 「喝ーーーっ!!!」ってしてもらえっ。

なんでも男にやってもらえばいいじゃんなんつーその根性が気にくわん。

免許証を持ってるならできることは自分で何とかしなさいっ!

 

以上、余談の愛の説教でした。

 

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